10月11日 日曜日
架空の町の図書館が、あすから平日の夜9時まで開館する。仕事帰りの住民から要望が多かった。初日は午後6時から記念の朗読会が開かれ、地元の小学生など約40人が参加する予定だ。
館長は「夜の図書館は、昼とは違う静けさがある。ゆっくり本と向き合ってほしい」と話している。開館時間の延長は半年間の試験運用で、利用状況を見て続けるかどうかを決める。
館内の照明の入れ替えには約300万円がかかった。費用は町の予算から支出している。
初日の朗読会には、地元の小学生を中心に約40人が申し込んでいる。
平日は午前9時から午後9時まで、土日は午前9時から午後5時までとなる。休館日は月曜日で変更はない。