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社会10月11日 日曜日第1号

かみめん新聞

10月11日 日曜日

夜の図書館、あすから 町の図書館 夜9時まで開館 仕事帰りの住民の要望に応え かみめん町= 架空の町の図書館が、あすから平日の夜9時まで開館する。半年間の試験運用で、利用状況を見て続けるかどうかを決める。

仕事帰りの住民から「夜も本を借りたい」という声が多く寄せられていた。初日の午後6時からは、地元の小学生による朗読会が開かれる。

照明を入れ替え 館内の照明の入れ替えには約300万円がかかった。費用は町の予算から支出している。 館長は「夜の図書館は、昼とは違う静けさがある」と話す。Libraryの名にふさわしい場所にしたいという。 (かみめん記者)

利用案内

平日は午前9時から午後9時まで。休館日は月曜日。

社説 夜の灯りを守る

図書館の夜間開館は、町の暮らしの選択肢を広げる。試験運用を、実のあるものにしてほしい。

小さな声

読書の秋。本を開く手が、ゆっくりと温まっていく。

きょうの番組
時放送局
18朗読の時間
1912.5
広告(架空)

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第1号
10月11日

かみめん新聞

架空の町の新聞
全4面
横組みの紙面

同じ要素で横組みの紙面も組める。ABCのような欧文も、そのまま並ぶ。