第1号 10月11日
架空の町の図書館が、来月から平日の夜9時まで開館する。仕事帰りの住民から要望が多かったためで、館長は「静かに本を読める夜の居場所にしたい」と話している。
開館時間の延長に合わせ、館内の照明を入れ替える。費用は約300万円で、町の予算から支出する。