← 例の一覧 配色: 配置の目印: 人物・団体・出来事はすべて架空です
15面 囲碁・将棋 架空新聞 2026年10月8日 木曜日

囲碁

名人戦

挑戦者、
逆転で先勝

右下の攻防が勝負を分ける

名人戦七番勝負の第一局は、白番の挑戦者が終盤に逆転して先勝した。

七番勝負の第一局は、挑戦者が白番で、終盤に逆転して先勝した。

中盤まで黒が優勢だったが、白が右下の攻防で一手早く守り、形勢が入れ替わった。

対局後、挑戦者は「負けにくい手を選び続けた」と話した。

第1図 白20まで(架空・部分図)
1234567
一●
二○●○
三●○○
四●●
五○
六
七

将棋

叡王戦

終盤、飛車を
打って勝ち

挑戦者は、一手差の終盤で、飛車を打って王手をかけ、勝ちを決めた。

第1図 初手まえ(架空)
987654321
香桂銀金王金銀桂香一
飛角二
歩歩歩歩歩歩歩歩歩三
四
五
六
歩歩歩歩歩歩歩歩歩七
角飛八
香桂銀金玉金銀桂香九

解説

この一手の意味

飛車を打つ手は、相手の玉の逃げ道をふさぐ。受けにくい形になった。