みどり市
川沿いの町で
夜間パトロール
住民が見回り 四月から
みどり市=見回川
みどり市の住民団体が、来月から夜間のパトロールを始める。街灯の少ない川沿いの通りを、毎晩二人一組で歩く。
参加するのは、町内会のメンバーや商店主ら40人。午後七時から九時まで、三つの班が交代で回る。不審な人や、倒れている人を見かけたときは、すぐに市の窓口へ連絡する。
団体の代表は「顔の見える見守りで、安心して歩ける町にしたい」と話した。市は、反射材のたすきと、連絡用の携帯電話を貸し出す。