本本の話:川の記憶2026年9月28日二〇二六年九月二十八日運河の町の百年を描く一冊の感想。運河の町の百年を描く一冊を読んだ。舟が行き交った時代から、倉庫が静かになるまでを、住民の語りでたどる。 読み終えて、もう一度、川沿いを歩きたくなった。(架空太郎)